世界34の国と地域・16万人以上が回答した世界最大級の就業意識調査「エンプロイヤーブランド・リサーチ 2026」から、働き手の本音や離職の引き金は、セクター・職種によって大きく異なることが明らかになりました。

IT、財務・会計、物流、エンジニアリング、ライフサイエンスのセクター・職種別の最新トレンドを抽出した本レポートシリーズでは、労働力不足が長期化する中、それぞれの働き手の期待に応え、優秀な人材の獲得・定着を確実にするためのアクションプランを提示。自社の従業員価値提案(EVP)を個別最適化・差別化し、明日からの採用戦略をアップデートする具体的な手がかりを明らかにします。

 

ダウンロード資料ラインナップ(計6点)

  • 各セクター・職種レポート(日本・世界の動向)
    • IT:給与やキャリア成長への高い期待と、離職を防ぐワークライフバランス・マネジメントのリアル
    • 財務・会計:高いステータスと裏腹な期待ギャップ。リテンションの成否を分けるリーダーシップや直接の対話
    • 物流:現場が譲れない「休憩時間の確保」「公平な仕事量」と、人手不足を突破するリファラル・人間関係の重要性
    • エンジニアリング:世界と日本で異なる人材流動性。最新技術への投資とリスキリングによる「スキル自律」
    • ライフサイエンス:高いやりがいの一方で「職場環境・ワークライフバランス」が離職リスクに。技術投資と労働環境から見る人材定着の鍵

  • セクター・職種別 比較クイックガイド(日本版): ランスタッド独自の国内生データ(4,464名)をベースに、5分野の魅力度順位、EVP要求、離職理由を同一基準で横断比較
エンプロイヤーブランド・リサーチ 2026(セクター・職種別レポート)_キービジュアル2-1