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IT人材不足を即戦力で解消。教育コストを抑え、現場適応力の高いエンジニアを調達する「randtech stage+(ランテクステージプラス)」

作成者: randstad|Feb 9, 2026 6:56:24 AM

表面的な「スペック合わせ」では本当に必要な人材に出会えない

従来のエンジニア派遣といえば「スキルリストでのマッチング」が基本で、「経験年数や資格で人材を判断」し、「人材供給のみで終了」するのがお決まりでした。

だからこそ配属後の教育で既存社員の時間が奪われることになったり、指示待ちが多く業務が停滞してしまったり、派遣社員のため育ててもすぐに去ってしまったりと課題を抱えています。今なお、見えないコストがかさみ続けている現場は少なくないでしょう。

この状況を打開するには、表面的なスペック合わせを脱して、本当に必要な人材を得るための仕組み、つまりIT人材の課題を根本から解決するための「成功の仕組み」が必要なのです。

 

他に類を見ないランスタッドの「エンジニア育成型派遣サービス」とは?


専任担当者が採用時から人材の特性をチェック

この「成功の仕組み」を持っているのが、ランスタッドのエンジニア育成型派遣サービス「randtech stage+(ランテクステージプラス)」です。このサービスでは、IT業界で挑戦したい意欲ある人材を継続的に採用しているため、さまざまなバックグラウンドを持つ候補者から、お客様のニーズに合致する人材をスピーディーに選出できます。

成功への道のりは、入社時からすでにスタートしています。ランスタッドでは「randtech stage+(ランテクステージプラス)」のための入社式が行われており、この段階から講師やサポートチームが人材の特性をチェックしています。だからこそ、個々のお客様に合わせたスキル、スペックだけでなく、スキルシートに現れないその人のキャラクターも踏まえたうえで送り出すことができるのです。

 

現場で即戦力となることを目指した総合的な育成プログラム

「randtech stage+(ランテクステージプラス)」のエンジニアは、ランスタッドが社会人としての基礎から専門スキルまで段階的に育成します。現場でのOJT負担を軽減し、早期の戦力化を実現する研修内容で、ご要望に応じてカスタマイズされた研修を追加することもできます。カタログスペックを上げるためだけの実務研修に留まらない、総合的な内容が特色となっています。

  • スキルシートに現れない「適応力」を重視
    ビジネスマナーから専門的な実習まで、実務研修だけに留まらない育成プログラムを実施。スキルだけでなく、チームで仕事をしていくのに欠かせない人間性の育成にも力を入れています。

  • 指示待ちではない「主体性」の育成
    「言われたことしかやらず、手が空いてもただ待っている」ようではすぐに業務が停滞してしまいます。研修ではレクリエーションなどさまざまな手法を交え、エンジニアの主体性を育んでいます。

  • 継続的な成長と定着の「仕組み」の提供
    エンジニア自身の希望や理想などを考慮し、研修、サポート体制をはじめ働きやすい環境を作り出しています。エンジニアが将来的に高いスキルを身に付けるための継続的な学習や資格取得のためのサポートもあり、エンジニア本人からも「すべてにおいて働きやすい環境を作ってくれると感じました」、「サポート体制がとても整っていて、意欲が湧きました!」と前向きな声が寄せられています。

また、配属後も経験豊富な担当者がお客様・スタッフ双方と定期的にコミュニケーションを取り、継続的な活躍を支援します。業務上の課題やスキル面での不足が生じた場合も、お客様と連携しながら改善策を実施。万が一、改善が見込めない場合には、メンバー交代も含めた最善の解決策をご提案しています。

 

 

 事例で見る「randtech stage+(ランテクステージプラス)」

ここからは実際に「randtech stage+(ランテクステージプラス)」をご利用いただいたお客様の導入事例をご紹介します。

 

即戦力人材を迅速に:2週間で若手インフラエンジニアを調達

製造業の事例です。

急な増員が必要な一方で採用に時間がかかっていたことから、サーバー監視などの定常業務にシニアエンジニアの貴重なリソースが奪われていました。

そこで「randtech stage+(ランテクステージプラス)」でインフラ向けの基礎研修を終えたエンジニアをご提案し、定常業務の負担を軽減。初期教育などのタイムロスもなく、シニアエンジニアはすぐに重要なシステム移行プロジェクトに専念できるようになりました。お客様からも「責任感を持ち、安定して業務をこなしてくれるので、安心して任せられる」とお声をいただいています。

 

ユニット派遣:リーダー層からメンバー層までの組織を一括提案

大手通信系会社 コールセンターの事例です。

プロジェクト単位でのご依頼にあたり、リーダー+メンバー、合計200名をアサインしました。まず、リーダークラスの人材を先行導入することでプロジェクトの立ち上げを遂行し、そこへ「randtech stage+(ランテクステージプラス)」で研修を受けたメンバークラスのエンジニアをアサイン。管理体制を含む大規模な人材確保を実現し、プロパー社員のプロジェクト管理工数を削減しました。

 

「IT×英語」のハイスキル人材:海外居住歴のある人材の調達

大手日系グローバルメーカーの事例です。

情報システム部門のセキュリティ案件にて、英語話者の少ないプロパー社員をサポートするため、「randtech stage+(ランテクステージプラス)」で研修を受けた中から海外居住歴のある英語対応可能な人材を50名アサイン。言語の壁にも、スキルの壁にもぶつかることなく、スムーズにプロジェクトを進めることができました。

 

広域エリアでの人材調達:全国規模のプロジェクトに対応

官公庁の事例です。

全国の端末入れ替え業務にて、各拠点に居住している「randtech stage+(ランテクステージプラス)」人材と、そのリーダーを一括で確保しました。拠点ごとに必要な人数を必要な時間分だけ手配することにより、進捗管理やチーム統制も任せながら、コスト削減を実現しました。

 

「randtech stage+(ランテクステージプラス)」の活用で自社の正社員にも、これからのIT人材にもより良い環境を

IT業界において、人材不足はあらゆる現場に共通する課題となっています。一方で、人材側も、スキル不足やリスキリング機会などのハードルを越え、IT業界への取っ掛かりをどう作ればいいのか迷い続け、ポテンシャルを持て余しています。

ランスタッドは「randtech stage+(ランテクステージプラス)」で両者のギャップを埋め、双方がつながるチャンスを作ります。そして、IT業務の下支えをする人たちを確実に増やし、正社員が一段上の仕事に専念できる社会を目指していきます。人材不足にお悩みでしたら、ぜひランスタッドへご相談ください。